コンデンサ盤

コンデンサ盤

1.自動力率調整タイプ、固定タイプの違いは何ですか?

固定タイプは手動操作でコンデンサを「投入」や「開放」を行います。
その場合、コンデンサを投入中に負荷を使わなくなった時でも、
コンデンサが入り続けるために電圧が上昇(フェランチ効果)してしまいます。
よって、負荷の使用状況に合わせてコンデンサを「投入」や「開放」の操作が必要です。
一方、自動力率調整タイプは、負荷の使用状況に合わせて自動でコンデンサを「投入」や「開放」を繰り返します。

2.自動力率調整タイプの標準仕様はありますか?

50kvar→100kvar→150kvar・・・の様に、50kvar単位で細かな制御が可能な
350kvar(2面体,3バンク)、950kvar(3面体,5バンク)のタイプ

200kvar→400kvar→600kvarの様に、200kvar単位で制御が可能な
600kvar(2面体,3バンク)のタイプを標準盤としてレンタル対応可能です。(いずれも標準電圧は6600V)

もちろん、ご要望に応じた容量で製作してレンタルすることも可能です。

淀川変圧器の製品情報です。コンデンサ盤について紹介いたします。